リタイア後思う事
定年退職、リタイア後の余裕時間を、新聞、雑誌、テレビなどのマスコミを見る機会が多くなり、世の中の出来事について年寄りが感じたことを書いていきたいと思います。年金生活者にはアベノミクスは弱い者いじめにも感じます。
高齢者にベロタクシー
- 2014/02/28 (Fri)
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高齢者にベロタクシー
日本にはバイクタクシーの制度のある市町村はありませんが
自転車タクシーは日本にも昔ありました。戦後の物資のない時に
リヤカーに幌をかぶせ自転車で動かしたもので、今でも中国や
インド、東南アジアの一部の町にはあります。
しかし自転車タクシーは環境に優しい交通手段として再認識され
つつあります。 特に環境に敏感な欧米、とくに観光地に近い都市
ではベロタクシーという自転車タクシーを良く見かけるように
なりました。
現在の欧米の自転車タクシー(ベロタクシー)は軽量なガラス繊維
のボディ、電動アシストなどが使われて、高性能になっています。
ベロタクシーは日本各地でも導入され、京都や東京、名古屋、奈良
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日本でもバイクタクシー
- 2014/02/27 (Thu)
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日本でもバイクタクシー
東南アジア、中国に行ったことのある人は知っているでしょうが、
歩いて20分ぐらいの距離をお客さんをのせて走るバイクタクシー
というものがあります。タイですと一キロぐらいで30円程度です。
歩くのはめんどうだが、タクシーを使うほどでもない距離に、
一人で移動するときは速くて、安くてとても便利です。
お年寄りから子供まで気軽に利用できます。
高齢者にバイクタクシー
ところで高齢者の独り暮らしがこれからもどんどん増えてきます。
例えば郊外のお年寄りだけの家庭も多くなってきています。
車を持っていない足、腰の弱った高齢者は、近くの駅、コンビニ、
スーパー、郵便局まで20分ぐらいの距離をわざわざタクシーを
使っています。
現在は2kmまでの初乗り運賃が710円ですがタクシーの運転手さんも
初乗り運賃のお客さんは歓迎しません。
コンビニまで片道710円もかかるのであれば、足腰の弱い高齢者は、
ついついコンビニまでも出歩くのが面倒で、宅配の食材を頼んで
家に引きこもりがちになってしまいます。
このようなお年寄りに、100円ぐらいで、コンビニやスーパーまで
連れて行ってもらえる東南アジアにあるようなバイクタクシーが
あればとても便利だと思います。
お年寄りが気軽に近所に外出が出来るようになると街も活気づく
はずです。今日本では移動のときは、一人でもタクシーを利用
しなくてはいけませんが、タクシー以外で、お年寄り、子供でも
誰でも、もっと気軽に利用できる東南アジアのバイクタクシーの
自分の残りの時間は?
- 2014/02/20 (Thu)
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定年退職後あとどこまでの人生か知りたいと思いませんか。残りの人生を充実させたいものです。「the much longer」は残りの人生がどれくらいか教えてくれるサービスです。
自分が何歳まで生きたいかを指定すると、人生が何パーセント終わったか教えてくれます。
自分が何歳まで生きたいかを指定すると、人生が何パーセント終わったか教えてくれます。
以下に使ってみた様子を載せておきます。
まずthe much longerへアクセスしましょう。生年月日と何歳まで生きたいかを入力しましょう。
私は80歳まで生きれば良いかなと思い80歳で指定してみました。
結果は私の人生はあと13年、月にすると162月、日にすると4924日、現在は人生の83%で残りの人生はあと17%との結論が出ました。
このようにあと何日生きることができるか、人生がどれくらい終わったかがわかります。
日にすると漠然としていますが、年数にすると13年しか残りの人生がありません、あせると同時に、残りの人生をどう生きるか考える機会にもなると思います。
一度あとどれくらい人生が残っているか調べてみてはいかがでしょうか。
500円タクシーがなくなる
- 2014/02/04 (Tue)
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タクシーの運賃は地域によって違いますが、現在東京都では小型車、中型車も初乗り(2キロメートルまで)は710円でほとんどのタクシーがこの料金で走っています。しかし一部では640円(小型車)や660円(中型車)、500円のワンコインタクシーもみられます。それが4月以降は、「680円」を下限とする運賃で営業しなければならなくなる。つまり、500円のワンコインタクシーは660円に値上げしなくてはならなくなる。
今回のタクシー運賃の規制は、タクシーの供給台数が過剰であると国が判断した地域が対象で、東京都内や大阪市のほか、札幌や仙台、福岡など地方の中核都市の多くが該当すします。
これらの地域では4月以降、国が運賃の上限と下限を決め、現行運賃がこの範囲より安いタクシー会社は値上げしないと営業できなくなる。値上げに応じない場合には、「運賃の変更を、国土交通大臣が命じることができる」ということです。
運賃以外にも、新規参入や増車を禁止、強制的な減車規制(独占禁止法の適用除外)などの規制も敷かれました。
本来、アベノミクスの「第3の矢」は規制緩和を柱とする成長戦略であったはずです。市場競争を放棄して国が運賃を決めたうえ、ただ消費増税分を値上げするのでは、利用者が減っても仕方がないかもしれません。この規制で一番影響を受けるのは高齢者です。足腰の弱った一人暮らしの高齢者は近くまで買い物にもタクシーが必要です。今まで500円でスーパーに買い物に行けたのが、680円になったということです。アベノミクスは高齢者、低所得者の生活を圧迫している代表的な例の一つだとおもいます。
プロフィール
HN:
danhonda
性別:
男性
自己紹介:
リタイア後の人生を模索しているところです。まだまだこれからだと思っています。
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