忍者ブログ

リタイア後思う事

定年退職、リタイア後の余裕時間を、新聞、雑誌、テレビなどのマスコミを見る機会が多くなり、世の中の出来事について年寄りが感じたことを書いていきたいと思います。年金生活者にはアベノミクスは弱い者いじめにも感じます。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

クロマグロの養殖に成功

日本人には素晴らしいニュースが届きました。大トロの寿司ともなると2貫で最低でも2000円以上はする最高級魚のクロマグロの世界で初めての養殖に成功しました。成功したのは近畿大学水産研究所のひとつ、和歌山県串本にある大島実験場です。誰もが不可能に近いと思われていたクロマグロの完全養殖化への道のりは困難を極め、近畿大学は成功させるまでに実に32年もの年月を要したそうです。
近畿大学水産研究所が「完全養殖」の研究を開始したのは1970年。海で泳ぐ天然マグロの稚魚や幼魚を捕獲し、養殖する「蓄養マグロ」に対し、「完全養殖」とは、最初から人工孵化で育てた親魚が産んだ卵を孵化させたものです。完全養殖は、希少なマグロの天然資源を保護し、産卵コントロール技術により不安定供給問題を解消し、生産効率を上げる画期的手法です。このため、クロマグロの完全養殖は、マグロの天然資源を保護し、産卵コントロール技術により不安定供給問題を解消、生産効率を上げる画期的手法として世界中から注目を集めています。
近い将来、安く大トロ、中トロが食べられるようになるのは、嬉しいニュースです。

拍手[0回]

PR

イルカ漁で思うこと

駐日アメリカ大使のキャロライン・ケネディ氏が1月18日、Twitterに「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」と書き込んだ。
イルカの追い込み漁は、小型鯨類を沖合から湾に追い込んで捕獲するという物。日本では和歌山県太地町で行われている。2009年に太地町の漁に対して批判的な映画「ザ・コーヴ」が公開されて、国内外で広く知られる事になった。
これに対して同県の仁坂吉伸知事は21日の定例記者会見で「日本人はずっと鯨やイルカを食べてきた。食文化はみんな違う。資源がなくなる場合は制限しなければならないが、そうでなければ、相手の立場を認めるのが文明の知恵」と述べた。
 また菅義偉官房長官は20日の記者会見で、大使の投稿に「わが国の伝統的な漁業の一つであり、法令に基づき適切に実施されている」などと反論した。
西洋人は今だに、毛皮を着て、ステーキを食べ、他国の文化、宗教を認めない知識人が多いようです。

拍手[0回]

たかじんさん

先日、やしきたかじんさんが亡くなりました。私は関東出身でしたが「たかじんのそこまで言って委員会」の大フアンでした。今は海外ロングステイ中ですが、毎週インターネットのFC2動画で月曜にアップロードされるのが楽しみでした。海外でもFC動画を見れるのは海外在住者にはとてもありがたいことです。「たかじんのそこまで言って委員会」の委員会のメンバーも一癖も二癖もあるメンバーぞろいで火花を散らす、と言うか半分喧嘩のような問題発言を聞いていて、頷いたり、テレビ(パソコンですが)に怒鳴ったりしていました。去年一時、回復後テレビに出ていましたが、かなり痩せていたのが気になっていました。残念です。

拍手[1回]

無題

昭和49年3月にフィリピンのルバング島から戻った小野田寛郎さんのニュースを見た時は仰天しました。小野田さんは、戦後30年間も、まだ戦争が続いていると信じフィリピン・ルバング島に任務を続けた元陸軍少尉で任務解除命令を受けて帰国しました。
その小野田さんが2014年16日午後4時29分、肺炎のため都内の病院で死去したことが17日、分かりました。91歳だったそうです。遺族らによると、体調を崩して6日から入院していたという事です。
小野田さんは大正11年、和歌山県亀川村(現海南市)で生まれ、昭和19年に諜報員などを養成する陸軍中野学校を卒業後、情報将校としてフィリピンへ派遣。20年の終戦後も任務解除の命令が届かず、ルバング島の密林にこもって戦闘を続け、昭和49年3月に任務解除命令を受けて帰国しました。帰国後、昭和50年にはブラジルへ移住し、牧場を開業。平成元年には小野田自然塾を開設し、ルバング島での経験を基にキャンプ生活を通した野外活動などでボランティアの育成などに尽力しました。近年は都内で生活し、国内各地で講演を行っていました。
また慰安婦問題の真偽に対しては日本の責任を否定する立場であり、軍隊による強制的な事は無かったと証言しています。

拍手[1回]

プロフィール

HN:
danhonda
性別:
男性
自己紹介:
リタイア後の人生を模索しているところです。まだまだこれからだと思っています。

カテゴリー

P R

英会話

大容量バッテリー

タブレットをを長時間、外で使いたい

忍者カウンター

Copyright ©  -- リタイア後思う事 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]